ヨコタ総建は子ども・家族・ペットの健康を大切します。

空気1

ご存じでしたか?

私たちの生命を支える3つの要素として「水・空気・食べ物」が挙げられます。毎日の生活の中で特に多く口にする空気。人は1日に約20㎏の空気を食べています。だからこそ、「良い水」「良い食べ物」を選ぶように空気についてもヨコタ総建は真剣に考えました。

ほとんどのお客様が、家づくりは一生に一度のことです。せっかく自分らしい家を建てたのに子ども・家族・ペットの健康を知らないうちに害してしまったら・・・と考えただけでもゾッとします。

部屋の空気に溶け込む化学物質

空気中には様々な化学物質が溶け込んでいます。建物内の空気には、使用される建材、接着材、防腐剤、防蟻剤や塗装、家具、家電製品、日用品など様々なものから化学物質が揮発し、溶け込みます。
空気中の化学物資は発見されているものだけでも900種類以上あるといわれていますが。空気環境測定で測定可能なのは、ごく一部の物質に過ぎません。つまり、住宅の空気環境測定をしても安全性を完全に測定する事は現実問題として不可能です。

F☆☆☆☆(エフフォースター)だったら安全?

ホルムアルデヒド等級の最上位規格を表すのが「F☆☆☆☆」です。「F☆☆☆☆」の建材は建築基準法による使用制限がないため、安全であるという認識が一般的です。しかしながら、実際にはホルムアルデヒドが出ないように他の化学物質の代替使用が進んでいる事により、他の有害な化学物質が出るという事もあり、慎重にならなければなりません。


居室の安全性は住まい手にも依存!

建築基準法施行令20条8では、空気中の化学物質対策として24時間換気システムの設置が義務付けられていますが、換気システムは住まい手が止めてします場合が多々あります。
理由は「うるさい」「寒い」などが主な理由です。さらには、部屋の中に持ち込まれる家具、家電製品、日用品、さらにフィルターのメンテナンスなどを考えると設計したとおりに換気が十分に機能し続けるかどうかというのは難しい問題です。


自覚症状の少ないシックハウス

シックハウス症候群は様々な症状となって現れます。
自律神経障害、神経障害、眼科的障害、循環器障害、免疫障害、消化器障害、抹消神経障害など様々な障害を引き起こします。シックハウス症候群の潜在患者数は1,000万人とも言われていますが、多くの人は自覚症状が無いまま、日々の生活しているのが現状です。例えば、疲れやすい、軽い頭痛がする、鼻水が出る、寝られないなどの症状がでても、ほとんどの人は知識がなく、住まいの空気を疑わず、また医療機関による診断も困難なため、問題が顕在化しづらいのが現状です。
(シックハウス症候群に症状例)
皮膚炎、ぜんそく、涙目、せき、喉の痛み、不眠、うつ症状、手足の冷え、発汗異常等


アレルギー症状への増悪影響も

空気中の化学物質は、ぜんそくやアトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を増悪させるという事がわかってきています。化学物質の少ない空気環境の住まいは、これらのアレルギー反応に悩む方にとって快適な生活ができる環境といえます。
ヨコタ総建では家族の健康を考えて『エアープロット』を標準装備にしました。
⇒『エアープロット』の詳しい内容はコチラ空気1

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